ビタミンk2シロップ(ケイツーシロップ)の内服について
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2024/09/25
新生児や乳児はビタミンKを欠乏しやすく「新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症」を発症するリスクがあります。
ケイツーシロップを飲ませることで、新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症を予防することができます。
これまで、3回法(生後24時間以内、日齢4日目、1か月健診)が主流でしたが、ごく稀に3回法でもビタミンK欠乏性出血症を発症してしまうことが報告され、生後3か月まで1週ごとに13回ケイツーシロップを内服させる方法「3か月法」が推奨されるようになってきました。
当院でも、ビタミンK欠乏性出血症の発症を確実に予防するため、10月1日以降お生まれになった赤ちゃんから、3か月法でケイツーシロップの内服をおこないます。