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初めて受診される方へ

初めて当院を受診される方へのご案内

初めて受診される方にも安心してお越しいただけるように、丁寧なカウンセリングと説明を心がけています。診療内容は、妊娠、出産のサポートから、生理不順、更年期障害、子宮の疾患など幅広く対応しています。受診の際は、保険証や各種医療証、現在服用中のお薬がある場合はお薬手帳をご持参ください。ご不明な点や不安なことがありましたら、スタッフまでお気軽にお声がけください。

当院を初めて受診される方へ

初診のご予約

初診のご予約
当院は予約制となっておりますので、予約をしてからご来院ください。
ご予約は、Web予約を導入しておりますので、スマートフォンやパソコンからおとりいただけます。
一部、お電話での予約をお願いしています。詳しいことは、「予約について」をご覧ください。

予約なしでお越しいただいた場合、予約のある方の診療が優先となりますので、予約外の方は待ち時間 が大変長くなる場合や状況により診療を締め切らせていただく場合があります。
また、予約制ではありますが、急患や分娩、緊急手術の対応のため待ち時間が長くなることがあります。
あらかじめご了承ください。

初診時の持ち物

  • マイナンバーカード(マイナ保険証)または健康保険資格確認書
  • 基礎体温表(基礎体温表をつけている方)
  • 母子手帳(お持ちの方)
  • 紹介状、健診の結果、他院の結果、お薬手帳などがありましたら、ご持参ください。
  • 自治体から送られてきた受診券(自治体のがん検診の方)
  • お支払いは、現金のみとなっております。

産科受診のタイミング「妊娠かな?」

セルフチェック
妊娠したかな?と思ったら、まずは妊娠初期症状があるかどうか、下記のセルフチェックで確認 してください。
症状に当てはまる場合は、妊娠の可能性があります。

□ 生理予定日を1週間以上過ぎても生理がこない
□ 身体がいつもより熱っぽい気がする
□ 胸の張りや痛みがある
□ イライラしやすく、怒りっぽくなった気がする
□ 胃のもたれやムカつき、ニオイで吐気を感じる
□ 基礎体温が高く高温期が17日以上続いている

妊娠検査薬
妊娠検査薬は、妊娠すると体内で分泌されるhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)というホルモ ンを尿の中から検出され、その濃度で妊娠しているかどうかを判断します。
生理開始予定日の約1週間後から市販の妊娠検査薬でチェックすることができます。

受診のタイミング
セルフチェックと妊娠検査薬で陽性反応がでたら、受診していただくことをおすすめします。
受診の目安は、生理予定日から約2週間後です。
受診が早すぎると正常妊娠か異常妊娠か判断ができない場合があったり、胎のう(赤ちゃんの袋) や心拍が確認できないこともあります。この場合、再受診をお願いすることになります。

受診にあたって

  • 問診票の記入がありますので、予約時間の15分前にお越しください。
  • 内診が必要な場合、靴や下着を脱いでいただきますので、着替えやすい服装をおすすめします。
  • 入館時、手指の消毒・検温をお願いします。
  • 37℃以上の発熱や風邪症状など(咳・のどの痛み・下痢・嘔吐など)がある方は、院内にお入りい ただけません。受診前にお電話にてご連絡をお願いいたします。

お付き添いについて

外来診察、産後2週間健診、1ヶ月健診などで、ご家族の方お一人のみ、付き添いが可能です。

下記の注意点にご配慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。
1. お付き添いの方は院内でお待ちいただけますが、混雑時やお席に空きがない場合は患者さまが優先と なりますので、席をお譲りください。
また、混雑時お付き添いの方は、院外での待機をお願いする場合もございます。
2. 上のお子さまはお預けいただくか、お連れの際はご家族の方と一緒にいらしてください。
3. 産後の2週間健診および1ヶ月健診は、健診中お付き添いの方は入室できません。待合室でお待ちくだ さい。
4. 直近1週間以内に発熱などの体調不良を認めた方、同居のご家族に感染症に罹患された方がいらっしゃ る場合は、お付き添いを控えていただきますようお願いいたします。

外国人の患者さまへ Information for foreign patients

当院は診察および分娩の際は日本語での対応となります。
At our hospital, consultations and childbirth are conducted in Japanese.

日本語でのコミュニケーションが難しい方は、日本語が話せる方と一緒に来院してください。
If you have difficulty communicating in Japanese, please come to the clinic with someone who can speak Japanese.

産科を受診する患者さまが日本が話せない場合は、日本が話せる夫またはパートナーと一緒に来院してください。
If you are a patient visiting the obstetrics department and cannot speak Japanese, please come with your husband or partner who can speak Japanese.

入院中の食事はアレルギー対応していますが、宗教上の食事制限には対応していません。
Meals during hospitalization will accommodate allergies, but religious dietary restrictions will not be accommodated.