緊急事態宣言解除に伴う対応につきまして

query_builder 2020/05/28

去る5月26日、新型コロナウィルス感染症に伴う緊急事態宣言が解除となりました。

これにより、新型コロナウィルスとの共存の時代へと移行することになり、私たちもその時代にどう接すればよいのか、模索しています。

現在、緊急事態宣言に伴い実施を中止している内容としては、

1・産後ケア事業、2週間検診、助産師外来、母乳育児相談

2・栄養相談、調乳指導

3・マタニティーヨガ、リフレクソロジー

これらの中で、産後のママの要望も多いリフレクソロジーについては、安全を最優先とし、患者様のご不安が内容に留意しつつ、希望を聞きながら再開しました。

6月より開始の子宮頸がん検診についても、検診時期が決まっており、再開を延ばすことは今後の、1日当たり検診数が増えることになるとの判断より、健康観察にご協力いただきながら始める予定としております。

産後ケア事業や、2週間検診は、産後のママの心の安定に不可欠な事業でもあり、実施時期を見極めて参ります。助産師外来や母乳育児相談も同様です。

すべてを元に戻すのは早計であると考えています。しかしながら、優先度必要度の高いものは、可能な範囲で再開することは、新型コロナウィルが消滅することがない以上、段階的に考えて行かねばなりません。 今後、事業の再開や検診再開の詳細が決まり次第順次お知らせして参ります。

正解のない、「共存の時代の日常」を当院は模索します。時に、再度中止する場面もあると思います。何より、慎重な患者様からは、再開についてお叱りを受けるかもしれません。

しかし、立ち止まっていては、患者様への影響が大きいと当院は判断しました。

なにとぞ、ご理解と今後の対応にご協力をお願い申し上げます。